母乳不足という疑い

母乳で赤ちゃんを育てたいという思いは、母親であれば誰もが希望することでしょう。
母乳は赤ちゃんが健やかに成長するために必要な栄養はもちろんのこと、外敵から身を守るための免疫物質などが豊富に含まれ、母乳によって赤ちゃんは日に日に逞しく大きくなります。
そして、母乳をあげる授乳という行為は、赤ちゃんと母親との大事なコミュニケーションです。
言葉は発せられなくても通じ合うものがそこにはあります。

母子同士の愛を育む授乳という行為、そこで”母乳不足”という事態に直面したら、多くの母親は大きな不安に飲み込まれてしまうでしょう。
もし母乳が出なくなったら、出ていないわけではないが出が悪いのでは?出ている量が少ないのでは?そのような不安から、”母乳不足”という現実を目の当たりにすることになります。

ただ、自分は本当に母乳不足なのか?ということを知る術はあるのでしょうか。
自分が勝手にそう感じているだけかもしれませんし、母親・赤ちゃんどちらも個体差は当然ありますので、一概に”この数値以下が母乳不足です”という基準は実はないのです。

そこで、もし”母乳不足かな?”と不安に思ったら、授乳の際の赤ちゃんの反応について、次のようなことに注目してください。
まずは機嫌がなかなかなおらない、すぐに泣き出してしまう時。
次に、いつまでも乳首に吸い付いて離れようとしない時。
おしっこが1日に5回以下であり、ウンチも数日出ない状態の時、授乳と授乳の間隔が1時間程度と短い、あるいはすぐにおっぱいを欲しがる時。
最後に体重が増えないか、増加が遅い。

これらはあくまでも目安ですが、いくつかあてはまる人は母乳不足を疑い調べるほうが良いかもしれません。
もっとも注目すべきは赤ちゃんの体重の増加についてです。


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